スーパーフード「クコの実」の効能や栄養成分を徹底紹介します!

クコの実を木のボールからすくい揚げている様子

【最近良く聞く「クコの実」ってどんな実なのか?】

最近美容関連の商品を見ていると、よく目に付くのが「クコの実」という名前。

別名「ゴジベリー」とも呼ばれる実なのですが、意外にご存じない方も多いのではないかと思います。

しかし、おそらく誰もが一度はある料理で見かけたことがあるのではないかなと思います。

その料理とは、「杏仁豆腐」です。

よく中華専門のお店に行くと、デザートとして「杏仁豆腐」が出てきますが、真っ白な杏仁豆腐の上に乗っている鮮やかな赤い実を見たことがあるのではないでしょうか。

その赤い実こそ「クコの実」であり、別名「ゴジベリー」と呼ばれる実なのです!

「クコの実」は今でこそアメリカでも栽培されていますが、元々は中国が原産であり、「クコ」という言葉も中国が由来となっています。

実は日本でもやぶに自生しているため、知っている人は知っていますね。

庭で栽培することもできるため、とても馴染みのあることで知られていますよ!

目次

【薬用で重宝される「クコの実」だが、飲む薬ではなく食べる薬!】

日本の場合、薬と言えば「飲むもの」という基本概念がありますが、中国の場合は薬膳料理が盛んとなっているので薬とは「食べるもの」という基本概念が強く根付いています。

「クコの実」も先ほど紹介した杏仁豆腐のように、料理の一部として親しまれているわけですね。

「クコの実」はとても甘く、スイーツとの相性が良いとも言われています。

その一方で、鶏肉との相性も良いため、鶏肉と一緒に炒めたり、ご飯と入れて炊き込みご飯にしたりと、料理のレパートリーとしてはとても優秀です。

また、クコという木は薬用として重宝されており、実際にクコの実の他にも、クコの根皮やクコの葉っぱもいずれも生薬として扱われるほどです。

「クコの実」は生薬っぽくない甘さがありますので、とても取り入れやすいという大きなメリットがあるわけです。

【「クコの実」にはどんな効能があるのか?】

「クコの実」が自分たちのライフスタイルの中で、溶け込みやすいということはご理解頂けたかなと思います。

それでは、実際に「クコの実」にはどんな効能があるのかをご紹介していきましょう!

『効能①:クコの実は食べる目薬!』

仕事やプライベートで、パソコンやスマートフォンなどといった、目を酷使する場面が現代社会にはとても多いと言われています。

目を酷使するためにドライアイになりやすく、目薬を持参されている方も多いことでしょう。

「クコの実」には、目の乾燥を防いで目に潤いを与える効果があり、眼精疲労の回復効果もあります。

視力低下や白内障の予防にもなるそうで、目全般の効能があると言っても過言ではありません。

視力は一度下がってしまうとなかなか元に戻りませんし、知らず知らずのうちに目を酷使させているケースもあるかと思います。

クコの実は別名「食べる目薬」と言われていますので、目において不安のある方は、是非「クコの実」を積極的に摂取して頂きたいですね!

『効能②:滋養強壮で元気ハツラツ!』

クコの実の甘さには滋養強壮の力がみなぎっており、以下の成分が含まれています。

  • アミノ酸
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • リン
  • βカロチン

ビタミンにミネラルに…クコの実が薬用で重宝されている理由が良く分かりますね!

普段の食生活に自信のない方は、おそらくこれらの栄養を十分に摂取できていないかなと思いますので、クコの実の摂取は良さそうですよ!

『効能③:甘いのに糖尿病に効く!』

クコの実は甘いため、糖尿病などの現代病との相性は良くないのかなと思っていたのですが、決してそんなことはありません!

糖尿病はもちろん、脂肪肝にも効果があり、固まった血管をほぐしてくれたり、血中コレステロールや中性脂肪を低下させてくれたりする作用があります。

クコの実は昔から重宝されている生薬ですが、眼精疲労の緩和に滋養強壮、現代病のリスク減など、現代を生きている人々にもしっかりと効果をあげてくれる食材であることがよくわかります!

【「クコの実」は体に良いけど、摂取しすぎには要注意!】

良いことばかりのクコの実ですが、唯一気を付けなければいけない点があります。

それは、「クコの実の食べ過ぎ」です。

クコの実は甘く、とても食べやすいのですが、クコの実は「ナス科」であるため、勢い余って食べ過ぎてしまうとお腹を冷やしてしまい、下痢を引き起こす原因になる恐れがあります。

クコの実は美容にも効果があるので、ついつい食べてしまいますが、あくまで大事なのはバランスであり、適量が重要となるのです。

クコの実を長年摂取し続けてきている中国の方々は、一度にたくさん食べるのではなく、「毎日少しずつでも良いから続けること」を重点に置いています。

長期間にわたって摂取することになるため、クコの実を毎日摂取するのであれば保存に適した「乾燥クコの実」がおススメですよ!

↓少しずつ気軽に摂るならChillFullの「毎日クランベリー&ナッツ」がお勧めですよ。

クコの実を木のボールからすくい揚げている様子
ら屋に山盛りの鮮やかなクランベリーとナッツ
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